活動の様子
縦割り読み聞かせ
2026-03-02
年間を通して行っている縦割り班ごとの読み聞かせ。
これまでは5・6年生が協力して進めてきましたが、前回の活動をもって6年生が引退。
今回は5年生だけが読み手となって下級生の前に立ちました。
聞き手のことを第一に考え、本選びや読み方の練習を重ねてきた5年生。
聞き手の下級生も楽しみにしている朝礼です。
4月から高学年のみなさん、よろしくお願いします。
防災ワークショップ
2026-02-27
3・4年生が、年間を通して学んだ防災の知恵を、全校に発信しました。
社会見学で”人と防災未来センター””稲むらの火の館”で学んできたことや、「地震の怖さ・津波の大きさ」についてまとめたことを発表しました。
その後、「避難カード」「乾パン」「おれらの防災グッズ」「段ボールベットと簡易トイレ」の4つのブースに分かれて実演を交えた実践発表を行いました。
避難カードとおれらの防災バッグは、参加児童全員に配ってくれました。
体験した他学年からは、
「地震・津波の怖さを改めて知った。対策するのが大切だと思った。」「津波の高さをウルトラマンの大きさに例えて分かりやすい。」「段ボールベッドは硬いけど、床で寝るよりいい。備えておくと安心。」「乾パンを災害用バッグに入れたい。」「ようかんは栄養があって長持ちするから備えたい。」などたくさんの感想が述べられました。
実感を伴う発表により、防災意識が大きく高まる貴重な時間となりました。
6年生を送る会
2026-02-25
3・4年生からは「だるまさんの1日」
おなじみの「ころんだ」ではなく「雑巾がけをした」や「ゴリラのまねをした」などの指示が出ます。
それに合わせて動きを決めるみんな。見ている側も楽しめました。
1・2年生からは「6年生クイズ」
「好きな給食メニューは」や「一番好きな遊具は」など6年生の回答を予想して、1~5年生は縦割り班チーム毎に考えました。
5年生からは「思い出ドッジボール」
全校が楽しめるルールを考えてくれました。6年生へのメッセージをユーモアたっぷりで届けてくれました。
司会進行もすべて5年生が中心に行いました。
そして、ダンスチア部と有志の応援隊のサプライズ。
アンコールもあり、全校で盛り上がりました。
6年生・1~5年生がお互いに思い出を振り返ったり、ありがとうの気持ちを伝えたりするとても素敵な時間でした。
交通安全教室
2026-02-20
和歌山県警ひまわり隊の方が来てくれました。
安全に道路を歩行したり、自転車で走行したりするためのルールを、実践を交えて学びました。
「いかのおすし」に「一人前」をたして、”一人で遊びにいかない”、”出かける前に伝える”ことを確認しました。
歩くとき、自転車に乗るときのルールを再確認したら、いざ訓練です。
右・左・右・後ろをしっかりと確認しながら行いました。
登下校中や自転車で遊びに出かけるときなど、忘れずに実践してほしいです。
国語科授業研究会
2026-02-19
校内授業研究会を行いました。
4年生は「ごんぎつね」
兵十とごんの距離や視線をペープサートで確認したり、気持ちカードを場面の移り変わりと結びつけたりして、内容の理解を深めました。
3年生は「モチモチの木」
「じさまっ」「じさまぁっ」の言葉の対比や、「ねまきのまんま。はだしで。」の表現に注目しながら、豆太の気持ちの変化を考えました。
ペープサートや動作化など、五感を通して物語を捉える工夫を取り入れたことで、登場人物の心の揺れを捉えることができました。





































